こんにちは、せつやくん(プロフィール)です。
私は2026年2月にソフトバンクを実際に解約しました。月8,418円→3,355円になり、月5,063円・年間60,756円の節約に成功しています。
この記事では、私が実際に解約した経験をベースに、ソフトバンク解約の手順・違約金・解約タイミング・注意点まで全部解説します。これから解約を考えている方の参考になればうれしいです。
- ・ ソフトバンク解約の全手順
- ・ 違約金・解約金は本当にかかるか
- ・ 解約のベストタイミング
- ・ 解約 vs MNP転出の違い
- ・ 解約後にやるべきこと
- ・ 私が解約してわかった意外な事実
【超重要】解約 vs MNP転出、どっち?
最初に絶対押さえてほしいのが、「単純解約」と「MNP転出」の違いです。
| 項目 | 単純解約 | MNP転出 |
|---|---|---|
| 電話番号 | 消える | 引き継げる |
| 他社契約 | 不要 | 必要 |
| 手数料 | 無料 | 無料 |
電話番号を残したい場合は「単純解約」ではなく「MNP転出」を選びましょう。私は楽天モバイルに乗り換えたかったのでMNP転出にしました。詳しくは楽天モバイルへの乗り換え手順で解説しています。
解約前に必ず確認すべき5つのこと
① 違約金の有無
2022年以降の新プラン(メリハリ無制限・ミニフィットプラン+等)は違約金なしで解約できます。古い「2年契約プラン」を使っている場合のみ、最大9,500円の違約金が発生する可能性があります。
確認方法:My SoftBank→「料金・支払い管理」→「契約内容の確認」で現在のプランをチェック。
② 端末代の残債
スマホを分割払いで購入している場合、残債は解約後も引き続き支払う必要があります。一括精算もできますが、私は分割継続を選びました(手元のキャッシュを残すため)。
③ ソフトバンクメール
@softbank.ne.jp / @i.softbank.jpのメールアドレスは解約と同時に使えなくなります。「メールアドレス持ち運び」サービス(月330円)に申し込めば継続利用可能。申し込み期限は「解約から31日以内」です。
④ おうち割光セット
ソフトバンク光・ソフトバンクAirとの「おうち割光セット」(最大月1,100円割引)は、ソフトバンク回線解約で消えます。残った光回線の月額が上がるので注意。
⑤ PayPay・PayPayカード連携
PayPay自体は回線契約者でなくても使えるので、解約後も継続使用OK。ただしソフトバンクまとめて支払いは使えなくなるので、サブスク等の支払い方法は事前に変更しておきましょう。
ソフトバンク解約の全手順
解約方法は「オンライン」「電話」「店舗」の3つがあります。それぞれの特徴と私のおすすめを紹介します。
方法①:My SoftBankからオンライン解約
2025年からオンライン解約が可能になりました。引き止めもなくスマホだけで完結するのでこれが最強です。
- My SoftBankにログイン
- 「契約内容の確認・変更」をタップ
- 「解約・MNP転出」を選択
- 案内に従って手続き完了
方法②:電話で解約
「総合案内:*5533(無料)」に電話。ただし引き止めが入る可能性大。最低20〜30分かかると見ておきましょう。時間に余裕がない人は避けるべき。
方法③:店舗で解約
最寄りのソフトバンクショップで解約可能。事前予約必須・本人確認書類持参。時間がかかる上に引き止めも多いので、特殊な理由がない限りおすすめしません。
解約するベストタイミングはいつ?
月のいつ解約するかで、最終月の支払額が変わります。
結論:月末解約が一番損しない
ソフトバンクは解約月の料金が日割り計算されない仕組みです。月初に解約しても1ヶ月分まるごと請求されます。それなら月末ギリギリまで使い切る方がお得です。
注意:MNP転出の場合は乗り換え先の課金日を踏まえて判断しましょう。「ソフトバンクの月末+楽天モバイル即日開通」だと両方支払う可能性も。
解約後に必ずやるべき5つのこと
① 残債の支払い状況確認
端末分割が残っている場合は引き続き支払いが必要。引き落とし口座が継続するか確認しましょう。
② サブスクの支払い方法変更
ソフトバンクまとめて支払い経由のサブスク(Apple Music等)は解約と同時に決済不可になります。クレジットカード等への変更を忘れずに。
③ Tポイント/PayPay連携の確認
解約後もPayPay・PayPayポイントは使えます。ただしソフトバンク特典系は減るので確認を。
④ ソフトバンク光のセット割解除確認
おうち割が消えるので光回線の月額が上がります。光回線も合わせて見直すと年間20,000円超の節約になるケースも。
⑤ 最終請求書の確認
解約後1〜2ヶ月以内に最終請求が来ます。想定外の請求がないか必ずチェックしましょう。
よくある質問
Q1. 解約後にソフトバンクメールは即停止?
即停止になります。重要なサービスの登録メアドは事前にGmail等に変更しておきましょう。
Q2. 解約手数料は本当に無料?
2022年以降のプランは無料。古い2年契約プランは違約金最大9,500円が発生します。
Q3. オンライン解約は何時まで可能?
My SoftBankからのオンライン解約は24時間対応です。
Q4. 解約と乗り換え、どちらが先?
MNP転出(電話番号引き継ぎ)の場合は、乗り換え先での開通完了と同時に自動解約されます。「先に解約」は不要です。
Q5. 引き止めキャンペーンは断っていい?
基本的に「乗り換え先の方が合計安い」場合がほとんどなので、毅然と断りましょう。私もキャッシュバックを提示されましたが、楽天モバイルへの乗り換えで年間60,756円浮く方が圧倒的に得でした。
Q6. 解約後に楽天モバイルがおすすめ?
私はソフトバンク→楽天モバイルで月5,063円の節約に成功しました。電波も都市部メインなら問題ありません。詳しくは乗り換えた話の記事を参照してください。
まとめ:解約は怖くない、行動しなければ損し続ける
ソフトバンクの解約は思っているより簡単です。私の場合、My SoftBankからオンラインで10分以内に完了しました。
- ・ 違約金は基本かからない(古いプランのみ要注意)
- ・ オンライン解約が最強(引き止めなし)
- ・ 電話番号残すなら「MNP転出」を選択
- ・ 月末ギリギリ解約がお得
- ・ サブスク・メールアドレスの整理は事前に
1ヶ月先延ばしする毎に約5,000円ずつ損している計算です。私は乗り換えてから「もっと早くやればよかった」と心の底から思いました。
解約後の乗り換え先におすすめなのは楽天モバイル
私はソフトバンク解約と同時に楽天モバイルに乗り換えました。理由は3つ:
- ✓ 月3,278円でデータ無制限(ソフトバンクの半額以下)
- ✓ Rakuten Linkで通話無料(仕事の電話も無料)
- ✓ 楽天経済圏との相性◎(SPU+4倍)
詳しくはソフトバンクから楽天モバイルに乗り換えて月5,000円安くなった話を読んでみてください。

