ソフトバンクから楽天モバイルに乗り換えたら月5000円以上安くなった話

乗り換えレビュー

PR:本記事はアフィリエイト広告を利用しています。掲載内容はすべて管理人の実体験と独自調査に基づいた正直な意見です。

こんにちは、せつやくん(プロフィール)です。

私は2026年2月に長年使っていたソフトバンクから楽天モバイルに乗り換えました。結果から言うと、月8,418円 → 3,355円(月5,063円・年間60,756円の節約)に成功しています。

この記事では、私が乗り換えを決めたきっかけから実際の使用感、3ヶ月使った正直な感想までをすべて書きます。請求書のスクショも公開しているので、リアルな金額がそのまま確認できます。

「楽天モバイルって電波悪いんでしょ?」と疑っている方にこそ読んでほしい内容です。

この記事でわかること
  • ・ 私がソフトバンクから楽天モバイルに乗り換えた経緯
  • ・ 実際の請求書ビフォーアフター(画像公開)
  • ・ 3ヶ月使ってみた電波・速度の正直な感想
  • ・ 乗り換えで困った点・失敗したこと
  • ・ 浮いたお金の使い道(私は新NISAへ)

【結論】月8,418円が3,355円になりました

まずは結論から。私の携帯代がどう変わったかを公開します。

BEFORE
ソフトバンク時代
8,418円/月

AFTER
楽天モバイル
3,355円/月

節約額
月5,063円

年60,756円

▲ ソフトバンク時代の引き落とし明細(8,418円)

▲ 楽天モバイル3月利用分の請求書(通信料3,355円)

補足:楽天モバイルの請求書には「買い替え超トクプログラム」の端末分割代2,268円も含まれていて、合計表示は5,958円になっています。ただし端末代は通信料金とは別なので、純粋な通信料は3,355円です。

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なぜソフトバンクから楽天モバイルに乗り換えたのか

私がソフトバンクを使っていた時期は約7年。長年「これくらいが普通でしょ」と思って毎月8,000円超を払い続けていました。

乗り換えを決めた直接的なきっかけは、ある日ふと届いた請求書を見て「月8,418円って、年間10万円超じゃない?」と気づいたこと。冷静に計算してみると:

  • ・ 月8,418円 × 12ヶ月 = 年間101,016円
  • ・ 10年で101万円超
  • ・ もしこれを新NISAで運用してたら…?

「同じ通信サービスでこんなに払い続けるのは間違ってる」と思い、本気で乗り換えを検討し始めました。

なぜ楽天モバイルを選んだか

乗り換え先の候補は、ahamo・povo・LINEMO・楽天モバイル・IIJmioなど複数ありました。その中で楽天モバイルを選んだ理由は3つです。

理由①:データ無制限で3,278円

私はデータを月20GB以上使うヘビーユーザー。ahamoの30GB枠ではギリギリ、楽天モバイルなら無制限で安心。しかも金額は楽天モバイルの方が安いという。

理由②:楽天経済圏との相性

楽天市場・楽天カード・楽天証券をすでに使っていたので、楽天モバイル契約でSPUが+4倍に。月3万円楽天市場で買い物すると毎月1,200ポイント上乗せ。事実上、携帯代の3〜4ヶ月分がポイントで戻る計算でした。

理由③:Rakuten Linkで通話無料

私は仕事で月1〜2時間は電話を使うので、通話料が無料になる楽天モバイルは圧倒的に有利でした。

乗り換えで失敗したこと(正直に話します)

「全部スムーズに進みました!」と書きたいところですが、実際は3つの失敗をしました。これから乗り換える人の参考になればと思って正直に書きます。

失敗①:SIMロック解除を忘れていた

ソフトバンクで購入したiPhoneはSIMロックがかかっていました。SIMが届いた当日に気づいてMy SoftBankで慌てて解除する羽目に。先にやっておけば10分で済む作業でした。

失敗②:Rakuten Link使い忘れで通話料370円課金

楽天モバイルの通話無料は「Rakuten Linkアプリ経由」が条件。乗り換えてすぐの月、うっかり標準電話アプリで掛けてしまい、月370円の通話料が発生しました。

失敗③:ノートン3ヶ月無料の自動継続を見落とし

「最強保護」オプション加入特典でノートンが3ヶ月無料。ただし4ヶ月目から自動で課金される設定でした。継続するか解約するかは事前に判断しておくべきでした。

3ヶ月使ってみた正直レビュー

乗り換え時のドタバタを乗り越えて、3ヶ月使ってみた感想は「電波もほぼ問題なし。コスパが圧倒的」です。各項目で詳しく書きます。

電波・速度について

乗り換え前に一番心配していたのが電波。「楽天モバイル=電波悪い」というイメージが強かったからです。

3ヶ月使った結論:都市部・住宅地・ショッピングモール・地下鉄駅構内のほとんどで問題なく使えています。ソフトバンク時代と比較しても体感差をほぼ感じません。

ただし、地下深い場所や山間部では弱くなる時があります。出張で地方に行く頻度が高い人は注意が必要です。

楽天ポイントの貯まり方

これは想像以上でした。楽天市場で買い物するとSPU+4倍になるので、月3万円の買い物で約1,200ポイント上乗せ。私は楽天カードと組み合わせて、月3,000〜5,000ポイント貯まっています。

このポイントは携帯代の支払いに充当できるので、実質月額がさらに安くなる計算です。

アプリと管理画面の使いやすさ

my楽天モバイルアプリは想像以上に使いやすかったです。プラン変更・データ使用量確認・請求書チェックがすべてアプリ内で完結します。店舗に行く必要を感じたことが3ヶ月で1回もありません。

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浮いた年6万円、私はこう使いました

月5,063円・年60,756円という節約額は、ただ口座に放置するだけではもったいない。私はこのお金を新NISAでオルカン(eMAXIS Slim 全世界株式)に積立投資しています。

月5,000円を20年運用するとどうなる?
  • ・ 元本:120万円(月5,000円×12×20年)
  • ・ 年利5%で運用:約205万円(+85万円)
  • ・ 年利7%で運用:約260万円(+140万円)

携帯代の見直しは、ただの「節約」ではなくて未来の資産形成のスタートでもあります。同じ通信品質で月5,000円浮くなら、やらない理由がありません。

楽天モバイルが向いている人・向いていない人

こんな人におすすめ
  • ✓ 毎月7,000円以上携帯代を払っている人
  • ✓ 楽天市場・楽天カードを使っている人
  • ✓ データをガッツリ使う人(動画・テザリング)
  • ✓ 通話が多い人(Linkで無料)
  • ✓ アプリで手続きを完結したい人
  • ✓ 節約したお金を投資に回したい人
こんな人は要検討
  • × 地方・山間部での使用がメイン
  • × 店舗対面サポート必須
  • × 楽天サービスを全く使わない

よくある質問

Q1. ソフトバンクの違約金はかかった?

違約金はかかりませんでした。2022年以降、大手3キャリアは違約金が原則撤廃されています。ただし機種代の分割が残っていたら別途支払いが必要です。

Q2. 乗り換えにかかった時間は?

MNP予約番号取得から開通まで全部で約30分。eSIMだったので即日開通できました。

Q3. 楽天モバイルの電波は本当に大丈夫?

私の体感では都市部・住宅地・地下鉄ほぼ問題なし。ただし地下深い場所や山間部では弱くなることがあります。詳しくは電波の正直レビュー記事を見てください。

Q4. 電話番号は引き継げる?

MNP予約番号を取得すればそのまま引き継げます。手数料も無料です。

Q5. 乗り換えで失敗しないコツは?

①SIMロックを事前解除 ②Rakuten Linkを必ずインストール ③オプション加入時は無料期間を確認、の3つを押さえれば失敗しません。

Q6. 家族でまとめて乗り換えるとどれくらい節約できる?

私の節約額(月5,063円)×家族人数で計算できます。4人家族なら月20,252円・年間243,024円の節約に。

この記事を書いた人
せつやくん

ソフトバンクから楽天モバイルに乗り換えて月5,063円・年間60,756円の節約に成功。実体験ベースで携帯料金・節約情報を発信中。
→ 詳しいプロフィール

まとめ:迷っているなら今すぐ乗り換えるべき

3ヶ月使った今、振り返ってみての結論は「もっと早く乗り換えればよかった」です。

  • ・ 月8,418円 → 3,355円(月5,063円・年60,756円の節約)
  • ・ 電波の不便さはほぼ感じない
  • ・ アプリ管理で店舗いらず
  • ・ 楽天ポイントで実質さらに割安
  • ・ 浮いたお金は新NISAで資産形成へ

「楽天モバイル=電波悪い」というイメージで足踏みしている方、私が3ヶ月使った結論は「都市部メインなら全然問題ない」です。1ヶ月先延ばしする毎に5,000円ずつ損していると思って、早めに動くのがおすすめです。

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