ドコモから楽天モバイルへの乗り換え手順【2026最新・スマホだけで完結】

乗り換え手順

PR:本記事はアフィリエイト広告を利用しています。掲載内容はすべて管理人の実体験と独自調査に基づいた正直な意見です。

こんにちは、せつやくん(プロフィール)です。

「ドコモの料金が高い」「でも乗り換えって難しそう」と悩んでいませんか?私はソフトバンクから楽天モバイルに乗り換えて月5,063円の節約に成功し、家族(母)がドコモから楽天モバイルに乗り換えるのもサポートしました。

この記事では、ドコモから楽天モバイルへの乗り換え手順をスマホだけで完結する方法で全部解説します。dポイント・ドコモメール・ドコモ光セット割など、ドコモ特有の注意点も全てカバーします。

この記事でわかること
  • ・ ドコモから楽天モバイルへの乗り換え手順(全5ステップ)
  • ・ 乗り換え前に必ず確認すべき5つのこと
  • ・ dポイントはどうなるのか
  • ・ ドコモメールを引き継ぐ方法
  • ・ ドコモ光セット割が消える影響と対策
  • ・ ahamoと楽天モバイルどちらにすべきか
  • ・ 乗り換えで失敗しないための注意点

結論:ドコモから楽天モバイルへの乗り換えはスマホだけで30分で完了

先に結論です。ドコモから楽天モバイルへの乗り換えは、店舗に行かずスマホだけで約30分で完了します。難しい手続きは一切ありません。

乗り換えの全体像(5ステップ)
  1. 事前準備(SIMロック解除・dポイント整理など)
  2. ドコモでMNP予約番号を取得
  3. 楽天モバイルに申し込み
  4. 開通手続き(SIM/eSIM設定)
  5. 初期設定・Rakuten Link導入
ドコモ(一般的な例)
7,000円〜

楽天モバイル
3,278円

無制限プランで比較。月3,000〜4,000円の節約が期待できます。

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乗り換え前に必ず確認すべき5つのこと

スムーズに乗り換えるために、事前に確認すべきことが5つあります。これを知らずに進めると私の家族のように途中でつまずきます。

① SIMロック解除が必要か確認

2021年10月以降にドコモで購入した端末は原則SIMロックなしですが、それ以前の端末はSIMロック解除が必要です。My docomoから無料で解除できます。これを忘れると楽天モバイルのSIMが使えません。申し込み前日までに済ませておきましょう。

② お使いの端末が楽天モバイルで使えるか確認

楽天モバイル公式サイトの「対応製品」ページで、今使っているドコモの端末が動作確認されているか確認しましょう。iPhoneは6s以降ならほぼ対応しています。

③ dポイントの残高を使い切る or 引き継ぎ準備

dポイント自体は乗り換え後も「dポイントクラブ」アプリで使えます(消えません)。ただし毎月貯まる効率は下がるので、後述の対策を確認してください。

④ ドコモメール(@docomo.ne.jp)の対処

乗り換えるとドコモメールが使えなくなります。「ドコモメール持ち運び」(月330円)で引き継ぐか、Gmailに移行するか決めておきましょう。詳しくは後述します。

⑤ ドコモ光セット割の影響を確認

ドコモ光を使っている場合、セット割(月最大1,100円引き)が消えます。光回線も含めた総額で損得を計算する必要があります。後述の計算式を参考にしてください。

【手順①】ドコモでMNP予約番号を取得する

電話番号をそのまま引き継ぐ(MNP)ために、まずドコモでMNP予約番号を取得します。

MNP予約番号の取得方法(3通り)
方法 受付時間
My docomo(おすすめ) 24時間
電話(151) 9〜20時
ドコモショップ 店舗営業時間

My docomoでの取得手順:
My docomoにログイン→「契約・手続き」→「携帯電話番号ポータビリティ予約(MNP)」→注意事項を確認して発行。MNP予約番号の有効期限は15日間ですが、楽天モバイルは申し込み時に10日以上残っている必要があるので、取得したらすぐ申し込みましょう。

💡 MNPワンストップなら予約番号不要
2023年から始まった「MNPワンストップ」対応なら、MNP予約番号の取得自体が不要です。楽天モバイルの申し込み画面で「ワンストップ」を選べば、ドコモ側の手続きも一気に完了します。こちらの方が簡単です。

【手順②】楽天モバイルに申し込む

MNP予約番号(またはワンストップ)の準備ができたら、楽天モバイルに申し込みます。

1

楽天モバイル公式サイトで申し込み開始

「お申し込み」→プラン(Rakuten最強プラン)を選択。楽天会員ならログインで情報が自動入力されます。

2

SIMタイプを選択(eSIM推奨)

eSIM対応端末ならeSIMが最速。物理SIMの郵送を待たずに最短当日開通できます。iPhone XS以降ならeSIM対応です。

3

MNP情報を入力・本人確認書類を提出

MNP予約番号(ワンストップなら不要)を入力。本人確認はマイナンバーカードでの「AIかんたん本人確認(eKYC)」が最速です。

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【手順③】開通手続き(SIM/eSIM設定)

SIMが届いたら(eSIMなら審査完了後すぐ)開通手続きをします。

物理SIMの場合

my楽天モバイルアプリで「開通する」をタップ→SIMを端末に挿入→再起動。これでドコモ回線が自動的に切断され、楽天回線に切り替わります。

eSIMの場合

my楽天モバイルアプリでQRコードを表示→端末の設定からeSIMを追加→開通。物理SIMの抜き差しが不要なので最速です。詳しくはeSIM設定方法の記事を参照してください。

【手順④】Rakuten Linkの設定(重要)

開通したら必ずRakuten Linkアプリを設定してください。これを設定しないと通話料が無料になりません。

私の家族の失敗談:母がRakuten Linkを設定せず標準電話で発信していて、最初の月に通話料がかかりました。私も同じ失敗をしています。Rakuten Link失敗談の記事で詳しく解説しているので必ず読んでください。

dポイントはどうなる?乗り換え後の対策

ドコモユーザーが一番気にするのが「dポイントどうなるの?」という点です。

dポイントのよくある疑問
保有中のdポイントは消える? 消えない
乗り換え後もdポイント使える? 使える
dポイントは貯まりやすい? 効率は下がる

dポイントは「dアカウント」に紐づいているので、ドコモを解約しても消えず、引き続き使えます。ただしドコモ回線特典分は貯まらなくなるので、これを機に楽天ポイント中心に切り替えるのがおすすめです。楽天モバイルならSPU+4倍で楽天ポイントが効率よく貯まります。

ドコモメールを引き継ぐ方法

乗り換えると@docomo.ne.jpのメールが使えなくなります。対処法は2つです。

方法①:ドコモメール持ち運び(月330円)

どうしてもドコモメールを使い続けたい場合、解約後31日以内に「ドコモメール持ち運び」を申し込めば月330円で継続できます。ただし年間3,960円かかるので、よほどの理由がなければ次の方法がおすすめです。

方法②:Gmailに移行(無料・おすすめ)

乗り換え前にGmailを作成し、各種サービスの登録メールアドレスを変更しておきます。無料で、今後キャリアを変えても二度とメール問題に悩まなくなります。私はこの方法にしました。

ドコモ光セット割が消える影響と計算

ドコモ光を使っている場合、「ドコモ光セット割」(月最大1,100円引き)が消えます。これを含めて損得を計算しましょう。

損得計算の例(ドコモ光利用者)
ドコモ携帯代の節約 -3,700円/月
ドコモ光セット割消失 +1,100円/月
差し引き節約額 -2,600円/月

セット割が消えても月2,600円・年31,200円の節約になります。さらに楽天ひかりに乗り換えればセット割の代わりになります。

ドコモから乗り換えるなら「ahamo」と「楽天モバイル」どっち?

ドコモユーザーが必ず迷うのが「ahamoにすべきか、楽天モバイルにすべきか」です。ahamoはドコモのサブブランドなので乗り換えが簡単ですが、料金や使い勝手で違いがあります。

項目 ahamo 楽天モバイル
月額 2,970円(30GB) 3,278円(無制限)
回線 ドコモ回線 楽天+au
通話 5分無料 Link無料
ポイント dポイント 楽天SPU+4倍

電波の安定を最優先するならドコモ回線のahamo、データ無制限・楽天経済圏・通話無料を求めるなら楽天モバイルです。詳しくは楽天モバイル vs ahamo徹底比較で解説しています。

乗り換えで失敗しないための注意点

⚠️ 月末ギリギリの乗り換えは避ける

ドコモは解約月も満額請求(日割りなし)なので、月初でも月末でもドコモ料金は同じ。ただし開通トラブルを避けるため月末ギリギリは避けましょう。

⚠️ dアカウントは解約後も残しておく

dポイントを使い続けるため、dアカウントは削除しないでください。回線解約とアカウント削除は別物です。

⚠️ 端末の分割払いは乗り換え後も継続

ドコモで購入した端末の分割払いが残っている場合、乗り換え後もドコモへの支払いは続きます(一括清算も可能)。

よくある質問

Q1. 電話番号はそのまま使える?

MNP(番号ポータビリティ)を使えば同じ番号をそのまま使えます。

Q2. 乗り換えに手数料はかかる?

ドコモのMNP転出手数料は無料、楽天モバイルの契約事務手数料も無料です。乗り換えコストはほぼゼロです。

Q3. ドコモの端末をそのまま使える?

SIMロック解除済みで楽天モバイル対応端末なら使えます。iPhoneは6s以降ならほぼ対応しています。

Q4. 開通までどれくらいかかる?

eSIMなら最短当日、物理SIMでも2〜3日程度です。

Q5. 乗り換え中に電話が使えない時間はある?

開通手続きの数分〜数十分のみです。eSIMなら自分のタイミングで開通できるので、ほぼ空白時間なく切り替えられます。

この記事を書いた人
せつやくん

自身はソフトバンクから楽天モバイルに乗り換え月5,063円節約。家族のドコモ乗り換えもサポート。実体験ベースで発信中。→ プロフィール

まとめ:ドコモから楽天モバイルはスマホだけで30分・月3,000円以上節約

ドコモから楽天モバイルへの乗り換えは、事前準備さえしておけばスマホだけで30分で完了します。

  • ・ 乗り換えは5ステップ・スマホだけで完結
  • ・ dポイントは消えない・引き続き使える
  • ・ ドコモメールはGmail移行が無料でおすすめ
  • ・ ドコモ光セット割が消えても月2,600円節約
  • ・ MNPワンストップなら予約番号も不要
  • ・ Rakuten Linkの設定だけは忘れずに

月3,000円以上の節約は、年間で36,000円以上。浮いたお金を新NISAで運用すれば将来の資産にもなります。気づいた今が一番早いタイミングです。

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