こんにちは、せつやくん(プロフィール)です。
今年初頭、固定費を全部見直した際に「そういえば使っていないサブスク」が3本見つかりました。月2,410円・年28,920円が何もせず消えていた事実に驚きました。確認から解約まで1時間で終わった話を全部公開します。
- ・ 私が解約したサブスク3本と節約額
- ・ 不要なサブスクの見つけ方
- ・ 残すべきサブスク・解約すべきサブスクの判断基準
- ・ 解約手順と注意点
- ・ 浮いたお金の使い道
私が解約したサブスク3本
| サービス | 月額 | 解約理由 |
| 動画配信(使っていない) | 1,100円 | 半年以上ログインしていなかった |
| 音楽サービス(重複) | 980円 | Spotifyと重複していた |
| クラウドストレージ(容量未使用) | 330円 | 無料プランで十分だった |
2,410円
/ 年間
28,920円
全部「自動更新を放置していただけ」。気づいてから解約まで合計30分でした。
不要なサブスクの見つけ方【3ステップ】
クレジットカードの明細を3ヶ月分見る
カード会社のアプリまたはWebサービスにログイン→「明細」→定期的に同じ金額が引き落とされているものをリストアップ。毎月同じ金額 = サブスクの特徴です。
各サービスの「最後に使った日」を確認
リストアップしたサービスを1つずつ確認。「1ヶ月以上ログインしていない」「使った記憶がない」ものは解約候補です。
スマホのサブスク管理を確認
iPhoneなら「設定→Apple ID→サブスクリプション」、Androidなら「Play Store→定期購入」で一覧を確認。App経由のサブスクはここに全部表示されます。
残すべき・解約すべき判断基準
- ・ 週1回以上使っている
- ・ 解約すると明らかに不便になる
- ・ 代替手段がない
- ・ 月額以上の価値を感じている
- ・ 1ヶ月以上ログインしていない
- ・ 「いつか使うかも」だけで継続している
- ・ 同じ用途のサービスが他にある(重複)
- ・ 無料プランで十分な機能を使っている
よくあるサブスクの落とし穴
⚠️ 「無料トライアル→自動継続」
無料期間が終わると自動で有料になるパターン。私も楽天モバイルのノートンでこれをやりました。無料トライアル申し込み時に必ずカレンダーに終了日を入れましょう。
⚠️ 年払いにしたことを忘れる
「年払いにすると安い」と思って一括で払い、その後使わなくなるパターン。年払いする場合は手帳やカレンダーに「更新確認日」を記録しましょう。
⚠️ 家族共有の名義を確認していない
家族の誰かが使っている前提で残しているが、実は誰も使っていないケース。定期的に家族で確認する機会を作りましょう。
浮いた月2,410円の使い道
私は解約して浮いた分も携帯代の節約分(月5,063円)と合わせて新NISAに追加積立しています。
- ・ 携帯代節約:月5,063円
- ・ サブスク解約:月2,410円
- ・ 合計:月7,473円 → 新NISAへ
月7,473円を年利5%で20年運用すると約310万円になります。「使っていないサブスク」を放置するだけで、将来100万円単位の差が生まれます。
よくある質問
Q1. 解約すると即座に使えなくなる?
多くのサービスは「解約申請後、当月末(または次の更新日)まで使える」仕組みです。解約申請したからといって即日使えなくなるわけではありません。
Q2. 解約後に再加入できる?
ほとんどのサービスはいつでも再加入できます。「もしかしたら使うかも」という不安は解約の邪魔にならないようにしましょう。
Q3. 年払いの途中で解約したら返金される?
サービスにより異なります。返金されないケースが多いので、年払いの場合は更新前のタイミングで解約するのがベストです。
まとめ:クレカ明細を30分見るだけで年3万円浮く
- ・ 使っていないサブスクは意外と多い
- ・ クレカ明細3ヶ月分を確認するだけで発見できる
- ・ 月1回以上使っていないサービスは解約候補
- ・ 解約したお金は新NISAに自動投資が最強
携帯代の節約も合わせると月7,000円以上浮く

