こんにちは、せつやくん(プロフィール)です。理学療法士として社会人3年目、手取り18〜20万円で働いています。
「理学療法士は給料が低い」とよく言われますが、実際どうなのか、そして給料が上がりづらい中でどうお金を増やしていくか、現役理学療法士として正直に書きます。
- ・ 理学療法士の給料の現実(私の実例)
- ・ なぜ給料が上がりにくいのか
- ・ 給料が上がらない前提でお金を増やす方法
- ・ 私が実際にやっている対策
結論:給料を上げるより「支出を減らす・副業・投資」の方が現実的
- 📉 理学療法士の給料は上がりづらい構造がある
- 💪 私は「支出を減らす+副業+投資」の3本柱で対応
- 📈 手取り18〜20万でも資産形成は可能
まず固定費を見直すなら携帯代から
理学療法士の給料の現実(私の実例)
私自身の給料を正直に公開します。
| 職種 | 理学療法士(社会人3年目) |
| 本業の手取り | 18〜20万円/月 |
| 副業収入(労働系) | 3〜5万円/月 |
専門学校4年間で資格を取得し、国家資格を持つ専門職でありながら、この水準です。同世代の他業種と比べても正直高いとは言えません。
なぜ給料が上がりにくいのか
① 診療報酬制度に収入が縛られている
理学療法士の多くは医療保険・介護保険の診療報酬制度の中で給料が決まります。個人の成果や努力だけで大きく給料を上げるのが難しい構造です。
② 資格保有者の増加
理学療法士の資格保有者は年々増えており、需給バランスの変化が給料の伸びに影響している面があります。
③ 昇給の仕組みが年功序列的
多くの医療・介護施設では昇給ペースがゆっくりで、若手のうちは大きな昇給を期待しづらいのが実情です。
給料が上がらない前提でお金を増やす方法
給料が短期間で大きく上がらない前提なら、他の方法でお金を増やす必要があります。私が実践している3本柱です。
①固定費を見直して支出を削る
携帯代(SB8,418円→楽天3,355円)・サブスク・保険を見直し、年12万円削減しました。収入が増やせなくても支出は自分の意思で減らせます。
②労働系の副業で収入を上乗せ
月3〜5万円の副業収入があることで、本業の給料だけに依存しない状態を作っています。
③浮いたお金・副業収入を新NISAで運用
節約分は新NISAでオルカン中心に積立。給料が伸びない分を「時間」を味方にした投資でカバーする発想です。
正直な感想:給料そのものを変えるのは簡単ではありません。でも「支出」「副業」「投資」の3つは自分の意思とタイミングで動かせます。だからこそ、この3つに力を入れています。
よくある質問
Q1. 理学療法士は転職で給料が上がる?
施設によって差はありますが、大幅な上昇を期待しすぎない方が現実的です。転職は環境改善の手段の一つとして考えるのがおすすめです。
Q2. 医療職は副業できるの?
勤務先の規定次第です。就業規則を確認した上で、許可されている範囲の副業を選んでいます。
まとめ
- ・ 理学療法士の給料は診療報酬制度の縛りで上がりにくい
- ・ 短期間で大幅な昇給は期待しにくい構造
- ・ 「支出削減」「副業」「投資」は自分の意思で動かせる
- ・ 私はこの3本柱でお金を増やしている
支出を減らす第一歩は携帯代の見直しから


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