こんにちは、せつやくん(プロフィール)です。
私は携帯代の節約(月5,063円)をきっかけに新NISAを始めました。「何から手をつければいいかわからない」という方向けに、ゼロから始める手順を全部まとめます。楽天経済圏ユーザーなら特においしい組み合わせがあるので合わせて紹介します。
⚠️ 注意:本記事は投資の始め方を解説するものです。投資にはリスクが伴います。元本保証ではありませんので、ご自身の判断で行ってください。
- ・ 新NISAとは何か(3分でわかる)
- ・ 楽天証券での口座開設手順
- ・ 何を買えばいいか(初心者向け)
- ・ 楽天モバイル×楽天カード×楽天証券の組み合わせ
- ・ 月5,000円から始める積立設定
新NISAとは?3分でわかる基本
- ✅ 利益が非課税:通常20.315%かかる税金がゼロ
- ✅ いつでも引き出せる:縛りなし・ペナルティなし
- ✅ 年360万円まで投資可能:生涯上限1,800万円
一言で言うと「税金なしで投資できる特別な口座」。普通に投資すると利益の約20%が税金で取られますが、NISA口座内ではそれがゼロになります。
楽天証券を選ぶ理由
NISA口座を作るには証券会社に口座開設が必要です。私が楽天証券を選んだ理由は3つです。
理由①:楽天カード積立で0.5%ポイント還元
楽天カードで積立設定すると購入額の0.5%がポイントで戻ります。月5,000円なら毎月25ポイント=年300ポイント。ただ設定するだけでもらえます。
理由②:楽天モバイル契約でSPUが上がる
楽天証券で月3万円以上投資信託を保有するとSPU+0.5倍。楽天モバイル(+4倍)+楽天カード(+2倍)+楽天証券(+0.5倍)で楽天市場の還元率が大幅アップします。
理由③:操作が簡単・銘柄が豊富
スマホアプリで全部完結。初心者向けの「らくらく投資」機能もあり、何を買えばいいか迷わない設計になっています。
楽天証券の口座開設手順【全5ステップ】
楽天証券公式サイトで「口座開設」をタップ
スマホから5分で完了。楽天IDがあれば一部情報が自動入力されます。
本人確認書類を提出
マイナンバーカードまたは運転免許証をスマホで撮影して提出。審査は最短翌営業日。
NISA口座を申し込む
口座開設時に「NISA口座も開設する」を選択。後から追加もできます。
楽天カードを積立決済に設定
「積立設定」→「楽天カードで決済」を選択。これで0.5%ポイント還元が自動でつきます。
積立銘柄を選んで金額を設定
月5,000円からOK。銘柄の選び方は次のセクションで解説します。
初心者が買うべき銘柄は1つだけ
「何を買えばいいかわからない」という初心者に私がおすすめするのは1つだけです。
なぜオルカン1本でいいのか
- 世界約50カ国・3,000社以上に分散投資できる
- 1カ国・1企業への集中リスクがない
- コストが超低い(年0.05775%)
- 「どれを選ぶか」で悩む時間をゼロにできる
投資の世界には「分散投資」が鉄則。オルカン1本持つだけで世界中に分散投資が完了します。
月5,000円から始めた場合のシミュレーション
| 運用期間 | 元本 | 年利5%の場合 |
| 10年 | 60万円 | 約78万円 |
| 20年 | 120万円 | 約208万円 |
| 30年 | 180万円 | 約418万円 |
※シミュレーションは複利計算の理論値。実際の運用成果を保証するものではありません。
楽天経済圏フル活用の最強コンボ
- 楽天モバイルで月5,063円節約(SPU+4倍)
- 楽天カードで日常の支払いをポイント化
- 楽天市場でSPU倍率アップを活用
- 楽天証券でオルカン積立(SPU+0.5倍)
- 貯まった楽天ポイントを携帯代に充当→実質無料
よくある質問
Q1. 投資初心者でも大丈夫?
オルカンの積立設定は一度やったらあとは放置でOKです。難しい判断は不要。「毎月決まった金額を自動で買い続ける」だけです。
Q2. 元本割れするリスクは?
短期では元本割れの可能性があります。ただし長期積立(10年以上)ではリスクが平準化される傾向があります。余剰資金でコツコツ続けることが大切です。
Q3. 楽天証券じゃないとダメ?
楽天経済圏ユーザーには楽天証券が最もメリットが大きいです。楽天モバイル・楽天カードを使っているなら楽天証券一択と言っていいほどです。
まとめ:携帯代を削って、今日から積立を始めよう
- ・ 新NISAは利益非課税・いつでも引き出せる
- ・ 楽天証券×楽天カードで積立するだけで0.5%ポイント還元
- ・ 買う銘柄はオルカン1本でOK
- ・ 月5,000円×20年で約208万円(年利5%)
- ・ 楽天モバイル+楽天カード+楽天証券が最強コンボ
節約→投資の第一歩は携帯代の見直しから

