楽天モバイルに乗り換えて節約したお金の使い道【新NISA実践】

副業・お金

PR:本記事はアフィリエイト広告を利用しています。掲載内容はすべて管理人の実体験と独自調査に基づいた正直な意見です。

こんにちは、せつやくん(プロフィール)です。

ソフトバンクから楽天モバイルに乗り換えて月5,063円が浮きました。でも正直、最初はこの5,063円を「何に使えばいいかわからない」という状態でした。

「とりあえず口座に入れておく」というのは最もやってはいけない選択です。なぜなら置いておくだけではお金は増えないから。この記事では「節約したお金を新NISAで運用し始めるまでの全記録」を公開します。

「投資なんて難しそう」と思っている方こそ読んでほしい内容です。

この記事でわかること
  • ・ 節約したお金をただ貯金することの問題点
  • ・ 新NISAを選んだ理由
  • ・ 楽天証券でオルカンを積立設定するまでの手順
  • ・ 月5,063円を20年間運用するとどうなるか
  • ・ 私の実際の積立設定と現在の状況
  • ・ 楽天モバイル×楽天カード×楽天証券の最強コンボ

結論:節約したお金は「新NISA×オルカン積立」一択

先に私の結論を言います。

私の選択
  • 📱 楽天モバイルで毎月5,063円を節約
  • 📊 楽天証券の新NISAで毎月5,000円を積立
  • 💳 楽天カードで積立設定(0.5%還元)
  • 🌍 銘柄:eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)
  • ⏰ 設定したらあとは完全放置

携帯代を削って浮いたお金を、毎月自動で世界中に投資し続ける仕組みを作りました。「節約→自動投資」の黄金ルーティンは一度設定したら何もしなくていいのが最大のメリットです。

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「とりあえず貯金」が最もやってはいけない理由

節約できたお金を「とりあえず口座に置いておく」のは一見安全に見えますが、実は静かに損をしている状態です。

理由①:インフレで実質的にお金が目減りする

年間2〜3%のインフレが続くと、10年後の100万円の購買力は約80万円相当になります。普通預金の金利(年0.1%前後)ではインフレに追いつきません。銀行に預けているだけでは「増えていないのに減っている」状態です。

理由②:複利の恩恵を受けられない

投資の世界に「複利は人類最大の発明」という言葉があります。利益が次の利益を生む複利効果は、早く始めれば始めるほど大きくなります。1日でも早く始めることに意味があります。

理由③:「いつかやろう」が一番の損失

私も楽天モバイルへの乗り換えを2年先延ばしにしました。その間の機会損失は121,512円。投資も同じで、「来月から始めよう」が積み重なると数十万円単位の差になります。

月5,063円を投資に回すとどうなるか【実際の数字】

携帯代の節約分・月5,063円を新NISAで積立投資した場合のシミュレーションです。

月5,063円積立シミュレーション
運用期間 元本 年利3% 年利5% 年利7%
10年 約61万円 約79万円 約79万円 約88万円
20年 約121万円 約167万円 約208万円 約267万円
30年 約182万円 約297万円 約418万円 約611万円

※複利計算の理論値。実際の運用成果を保証するものではありません。投資にはリスクが伴います。

携帯代の見直し1つで、20年後に最大267万円の差が生まれます。「節約」が「資産形成」に変わる瞬間です。

新NISAを選んだ理由

投資の手段はいくつかありますが、私が新NISAを選んだ理由は3つです。

理由①:利益が非課税

通常、投資で得た利益には約20.315%の税金がかかります。100万円の利益が出たら約20万円が税金で消えます。でも新NISAの口座内ではこの税金がゼロ。複利で増やした利益をそのまま受け取れます。

理由②:いつでも引き出せる

旧NISAと異なり、新NISAは縛りなしでいつでも引き出し可能です。「急にお金が必要になったらどうしよう」という不安がないので、気軽に始められました。

理由③:少額から始められる

月100円から積立可能。「まとまったお金がないと投資できない」は誤解で、節約した月5,063円でもすぐに始められます。

楽天証券を選んだ理由

証券会社はSBI証券・楽天証券・松井証券など複数あります。私が楽天証券を選んだのは楽天モバイルとの相性が圧倒的だからです。

楽天証券を選ぶ3つのメリット
  1. 楽天カードで積立するとポイント0.5%還元(月5,000円なら毎月25pt)
  2. 楽天証券でのポイント投資でSPU+0.5倍になる
  3. 楽天ポイントで投資信託を購入できる(ポイント投資)

楽天モバイル(SPU+4倍)×楽天カード(SPU+2倍)×楽天証券(SPU+0.5倍)の組み合わせで、楽天市場での還元率が一気にアップします。

銘柄はオルカン1本を選んだ理由

「どの銘柄を買えばいいかわからない」が初心者の最大の壁。私の答えは「オルカン1本だけ」でした。

eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)とは
  • 🌍 約50カ国・3,000社以上に自動で分散投資
  • 💰 信託報酬:年0.05775%(超低コスト)
  • 📈 「世界経済全体が成長すれば増える」仕組み
  • 🔄 購入後は自動でリバランスされる

オルカン1本でいい理由

投資初心者が陥りがちな「銘柄選びで消耗する」問題を完全回避できます。世界中に分散されているので「この国の株が下がったから終わり」という状況になりません。「世界経済全体が長期で成長してきた」という過去の実績に乗っかる戦略です。

楽天証券×新NISA×オルカンの設定手順

私が実際に行った手順を公開します。難しい操作は一切ありません。

1

楽天証券で口座開設(約10分)

楽天IDがあれば一部自動入力

楽天証券の公式サイトから「口座開設」→「楽天IDでログイン」→必要情報を入力。本人確認書類(マイナンバーカードまたは運転免許証)をスマホで撮影して提出。審査は最短翌営業日。

2

NISA口座を開設

口座開設時に同時申込でOK

口座開設の申込画面で「NISA口座も同時に開設する」を選択。後から追加も可能ですが、最初からセットで申し込むのが効率的です。

3

楽天カードを積立決済に設定

設定で毎月0.5%ポイント還元

「積立設定」→「決済方法」→「楽天カード」を選択。これだけで積立額の0.5%が楽天ポイントで還元されます。月5,000円なら毎月25pt・年300ptが自動でもらえます。

4

オルカンを検索して積立金額を設定

月100円から設定可能

「投資信託」→検索欄に「オルカン」または「eMAXIS Slim 全世界」と入力→「積立注文」→金額を入力(私は月5,000円)→「毎月」を選択→「確認」。これだけです。

あとは放置するだけ

設定したら毎月自動で積立されます。毎日価格を確認する必要はありません。むしろ見ない方がメンタルに良いです。長期投資は「放置力」が最大の武器です。

私の実際の設定と現在の状況

設定内容と積立開始からの状況を公開します。

せつやくんの積立設定
証券会社 楽天証券
口座種類 新NISA(つみたて投資枠)
積立銘柄 eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)
積立金額 月5,000円
決済方法 楽天カード(0.5%還元)
積立開始日 2026年3月

注意:積立開始からまだ数ヶ月のため、現在の評価額の公開は控えます。投資は長期で見るものであり、短期の上下に一喜一憂しないことが大切です。

楽天モバイル×楽天カード×楽天証券の最強コンボ

この3つを組み合わせることで生まれる「楽天経済圏フル活用」の相乗効果を整理します。

3つの組み合わせで生まれる効果
  1. 楽天モバイル:月5,063円節約+SPU+4倍
  2. 楽天カード:楽天市場でSPU+2倍+積立で0.5%還元
  3. 楽天証券:SPU+0.5倍+ポイント投資可能
楽天市場でのSPU倍率(合計)
通常+6.5倍
月3万円の楽天市場利用で月約1,950ポイント追加獲得

貯まった楽天ポイントは楽天モバイルの支払いに充当できます。私は毎月3,000〜5,000ポイント貯まっているので、携帯代が実質ほぼ無料に近い月もあります

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よくある質問

Q1. 元本割れのリスクはある?

あります。特に短期では元本割れする可能性があります。ただし長期(10〜20年以上)の積立では、過去のデータを見る限りリスクが大幅に平準化される傾向があります。余剰資金で始めることが大前提です。

Q2. 楽天証券以外ではダメ?

SBI証券も優秀な選択肢です。楽天モバイル・楽天カードを使っているなら楽天証券の相性が最高ですが、SBI証券でも同じオルカンを買うことができます。

Q3. 積立中に株価が暴落したらどうすればいい?

何もしないのが正解です。むしろ暴落時は「安く買えるチャンス」。積立を止めずに継続することがドルコスト平均法の効果を最大化します。

Q4. 楽天ポイントでも投資できる?

できます。楽天証券では楽天ポイントを使って投資信託を購入できます。貯まったポイントを投資に回す「ポイント投資」も節約→投資の流れに組み込めます。

Q5. 月5,000円では少なすぎる?

全くそんなことはありません。月5,000円を20年間年利5%で運用すれば約208万円になります。「少額でも長く続けること」が最も重要です。金額より継続期間がはるかに大切です。

Q6. 何歳から始めても意味ある?

どの年齢からでも意味があります。ただし早ければ早いほど複利の恩恵が大きくなります。「気づいた今が一番早い日」です。

この記事を書いた人
せつやくん

楽天モバイルで月5,063円節約→楽天証券でオルカン積立中。節約→投資の流れを実践リアルタイム発信中。→ 詳しいプロフィール

まとめ:「節約→自動投資」の仕組みを1回作れば一生動き続ける

携帯代を見直して生まれた月5,063円を、新NISAで自動積立する仕組みを作りました。

  • ・ 月5,063円の節約が20年後に最大267万円に
  • ・ 新NISAは利益非課税・いつでも引き出し可能
  • ・ 楽天証券×楽天カードで積立するとポイントも貯まる
  • ・ 銘柄はオルカン1本でOK・設定後は放置
  • ・ 楽天モバイル×楽天カード×楽天証券がSPU最強コンボ
  • ・ 「気づいた今」が始めるベストタイミング

節約はゴールではなく、資産形成のスタート地点です。携帯代の見直し1つが、あなたの未来を変えるきっかけになるかもしれません。

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