こんにちは、せつやくん(プロフィール)です。
楽天モバイルに乗り換えて最初の請求書を見たとき、「あれ、通話料370円取られてる…」となりました。「Rakuten Linkで通話無料」のはずなのに、なぜ?
原因はシンプルでした。うっかり標準電話アプリで発信していただけ。でもこの「うっかり」は、乗り換えたばかりの人なら絶対に一度はやる落とし穴です。
この記事では私の失敗談と、二度とやらない対策を全部公開します。
- ・ 「通話無料」なのに課金された理由
- ・ Rakuten Linkの正しい使い方
- ・ 課金されない設定方法
- ・ Rakuten Linkが使えないケース
- ・ 私の3ヶ月の通話料実績
結論:「通話無料」はRakuten Link経由が絶対条件
楽天モバイルの「通話無料」には必ず条件があります。それが「Rakuten Linkアプリ経由での発信」。これを知らずに使うと普通に課金されます。
| 発信方法 | 料金 |
| Rakuten Linkアプリから発信 | 無料 |
| 標準電話アプリから発信 | 22円/30秒 |
私は乗り換え直後に標準電話アプリで数回発信してしまい、合計370円の通話料が発生しました。金額は小さいですが、「無料のはずなのになぜ?」という混乱が一番の損失でした。
私が370円課金された経緯
時系列で整理するとこうでした。
楽天モバイルの料金・キャンペーンをチェック
Rakuten Linkの正しい使い方【3ステップ】
Rakuten Linkアプリを開く
スマホのホーム画面かアプリ一覧から「Rakuten Link」を選択。標準電話(緑の受話器アイコン)ではありません。
アプリ内の「電話」タブから発信
Rakuten Link内に電話帳・発信機能があります。ここから電話番号を入力または連絡先を選んで発信すれば無料。
デフォルト電話アプリをRakuten Linkに設定
「設定→アプリ→デフォルトアプリ→電話アプリ」でRakuten Linkを選択。これで着信時もLinkが開くようになり、うっかり標準電話アプリを使う失敗がなくなります。これが一番の対策です。
Rakuten Linkが使えない・課金されるケース
「Link使ってるのに課金された」という場合は以下に該当している可能性があります。
⚠️ 110・119・118などの緊急通話
緊急番号はRakuten Link経由では発信できません。標準電話アプリから発信することになり、課金対象になります。
⚠️ 一部の0120・0570番号
フリーダイヤル(0120)やナビダイヤル(0570)など、一部の特番はRakuten Link経由でも課金される場合があります。
⚠️ 通話品質が気になる場面
Rakuten LinkはIP電話の仕組みなので、電波が不安定な場所では音質が落ちることがあります。重要な商談などでは注意しましょう。
私の3ヶ月通話料実績
| 月 | 通話料 | 原因 |
| 2月(乗り換え月) | 370円 | 標準電話で誤発信 |
| 3月(対策後) | 0円 | Link常用に切替 |
| 4月 | 0円 | Link常用継続 |
対策後は完全に0円をキープ。仕事の電話も含め、毎月30分〜1時間の通話をすべて無料でこなせています。
よくある質問
Q1. Rakuten Linkの音質はどう?
標準電話より若干劣る場面はありますが、普通の通話では問題ないレベル。私は仕事の電話でも使っています。
Q2. 着信もLinkで受けられる?
着信は自動的にLinkに届きます。デフォルトアプリをLinkにしておくと着信もLinkで受けられます。
Q3. SMS(ショートメール)も無料?
Rakuten Link内のメッセージ機能(SMS)は無料。ただし相手もLinkユーザーでない場合は通常のSMS料金がかかることがあります。
Q4. Wi-Fiがないと使えない?
モバイルデータ通信でも使えます。ただしLinkはデータ通信を使うので、圏外の場所では使えません。
まとめ:デフォルトアプリ設定だけで通話料は永遠に0円
Rakuten Linkの失敗は「デフォルト電話アプリをRakuten Linkに設定」するだけで完全に防げます。この設定さえやっておけば、無意識に標準電話で発信することがなくなります。
- ・ 通話無料はRakuten Link経由が絶対条件
- ・ 標準電話アプリからは22円/30秒かかる
- ・ デフォルトアプリ設定で「うっかり」を防げる
- ・ 緊急番号・一部0570番号はLinkで使えない
- ・ 設定後は通話料が完全に0円になる

