ソフトバンクを解約する
手順を全部解説
【違約金・注意点まとめ】
- ソフトバンクの解約手順
- 違約金・解約金はかかるのか
- 解約前に確認すべきこと
- 解約後にやること
こんにちは。せつやくんです。私は実際にソフトバンクを解約して楽天モバイルに乗り換えました。今回はソフトバンクの解約手順を全部まとめて解説します。
結論から言うと、解約はMy SoftBankアプリからスマホだけで完結します。店舗に行く必要はありません。
解約前に確認すること
⚠️ 機種代金の残債を確認:スマホを分割払いで購入している場合は残りの支払いが残ります。解約しても支払いは続くので事前に確認しましょう。
⚠️ 違約金の確認:現在ソフトバンクは多くのプランで違約金なしで解約できます。ただし一部プランは違約金が発生する場合があるので契約内容を確認しましょう。
💡 電話番号を引き継ぐ(MNP)場合は解約ではなくMNP転出の手続きになります。MNP転出の手順は別記事で解説しています。
ソフトバンク解約手順【全4ステップ】
My SoftBankアプリを開く
スマホにインストールされているMy SoftBankアプリを開きます。ない場合はApp StoreまたはGoogle Playからダウンロードしてください。
💡 ログインにはソフトバンクID(メールアドレス)とパスワードが必要です。
契約内容を確認する
アプリのトップページから「契約内容の確認・変更」をタップします。現在の契約プランや残債・違約金の有無を確認しておきましょう。
解約手続きをする
「契約内容の確認・変更」→「解約」を選択して手続きを進めます。画面の案内に従って必要事項を入力すれば完了です。
⚠️ 解約は月末締めが多いです。月の途中で解約しても日割り計算されない場合があるので月末近くに手続きするのがおすすめです。
解約完了メールを受け取る
手続き完了後に解約完了のメールが届きます。これで解約は完了です。
💡 解約後もソフトバンクメールは一定期間使えます。大切なメールは事前に転送設定をしておきましょう。
よくある疑問
Q. 違約金はかかる?
A. 現在多くのプランは違約金なしで解約できます。ただし一部の古いプランは違約金が発生する場合があります。My SoftBankアプリで契約内容を確認してください。
Q. 解約するタイミングはいつがいい?
A. 月末近くに解約するのがおすすめです。月の途中で解約しても日割り計算されないケースが多いので、使える期間を最大限活用しましょう。
Q. ソフトバンクメールはどうなる?
A. 解約後は@softbank.ne.jpのメールアドレスが使えなくなります。大切な連絡先には事前にGmailなど別のアドレスを伝えておきましょう。
Q. 電話番号はそのまま使える?
A. MNP転出の手続きをすれば今の電話番号を新しいキャリアに引き継げます。単純解約の場合は電話番号は消えます。
解約後は楽天モバイルへの乗り換えがおすすめ
私はソフトバンクから楽天モバイルに乗り換えて月5,000円以上の節約に成功しました。解約を考えているなら乗り換えも同時に検討してみてください!
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