こんにちは、せつやくん(プロフィール)です。
楽天モバイルに乗り換えて月5,063円の節約に成功した私ですが、正直に言うと後悔したことも5つあります。この記事では「乗り換え前に知っておけばよかった」ことを全部公開します。
- ・ 楽天モバイルに乗り換えて後悔したこと5つ
- ・ 各後悔の対策・回避法
- ・ それでも楽天モバイルをおすすめする理由
先に結論:後悔はしたけど乗り換えを辞めたいとは思っていません。年60,756円の節約は変わらず続いています。後悔したことは事前に知れば全部回避できます。
後悔①:SIMロック解除を当日にやった
SIMが届いた当日に「あ、SIMロック解除してない」と気づいてMy SoftBankで手続きしました。解除自体は無料・5分で終わりましたが、開通が30分遅れてバタバタしました。
回避策:申し込み前日までにSIMロック解除を完了しておく。My SoftBank/My docomo/My auから無料でできます。
後悔②:Rakuten Linkを知らずに370円課金された
「通話無料」と聞いていたのに最初の請求書に370円の通話料が。原因は標準電話アプリで発信していたこと。Rakuten Linkアプリ経由でないと無料にならないルールを知りませんでした。
回避策:開通直後にRakuten Linkをデフォルト電話アプリに設定する。詳しくはRakuten Link失敗談記事参照。
後悔③:最強保護の無料期間終了を見落とした
最強保護加入でノートンが3ヶ月無料になりましたが、4ヶ月目から自動課金されることを見落としました。月900円が気づかず引き落とされていました。
回避策:加入時にカレンダーへ「3ヶ月後:最強保護継続か解約かを判断」とリマインドを設定する。
後悔④:キャリアメールの移行を後回しにした
ソフトバンクメール(@softbank.ne.jp)に登録していたサービスが多く、乗り換え後に次々と「メールアドレスが使えない」問題が発生。1つずつGmailに変更する作業が乗り換え後2週間続きました。
回避策:乗り換え前にGmailを作成し、重要なサービス(銀行・保険・ECサイトなど)のメールアドレスを事前に変更しておく。
後悔⑤:もっと早く乗り換えなかったこと
これが一番の後悔です。「面倒そう」「電波が不安」という理由で乗り換えを2年間先延ばしにしていました。その間に失った節約額は約121,512円(月5,063円×24ヶ月)。
回避策:気づいた今すぐ行動すること。1ヶ月先延ばしにするたびに5,063円ずつ損し続ける。
後悔を知った今すぐ乗り換えよう
それでも楽天モバイルをおすすめする理由
5つの後悔を書きましたが、それでも楽天モバイルへの乗り換えを後悔しているわけではありません。後悔①〜④はすべて「事前に知っていれば回避できた」ことばかり。⑤は「もっと早く行動すればよかった」という後悔です。
- ✅ 月5,063円・年60,756円の節約は継続中
- ✅ 電波は1年で改善された
- ✅ 楽天ポイントで実質携帯代ほぼ無料の月も
- ✅ 節約をきっかけに新NISAを開始できた
まとめ:5つの後悔は全部事前回避できる
- ・ SIMロック解除は申し込み前日までに完了
- ・ Rakuten Linkをデフォルト設定にする
- ・ 最強保護の無料終了日をカレンダーに登録
- ・ キャリアメールのサービス変更は乗り換え前に
- ・ 「いつかやろう」は一番損する選択
後悔を回避して楽天モバイルに乗り換えよう


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