楽天モバイルの電波が
繋がりにくい場所と対処法
【実体験レビュー】
- 楽天モバイルの電波が繋がりにくい場所
- 実際に3ヶ月使った正直な電波レビュー
- 電波が弱い場合の対処法
- それでも楽天モバイルをおすすめする理由
こんにちは。せつやくんです。楽天モバイルに乗り換えを検討している方から「電波は大丈夫?」という質問をよく受けます。今回は3ヶ月使った実体験をもとに正直にレビューします。
結論:都市部ならほぼ問題なし
先に結論を言うと、都市部や住宅地での日常使いはほぼ問題ありません。私はソフトバンクから乗り換えて3ヶ月経ちますが、普段の生活では電波で困ったことはほとんどないです。
場所別の電波レビュー
都市部・住宅地
街中や住宅地では電波は安定しています。ソフトバンク時代と比べてほぼ差を感じません。動画視聴・SNS・地図アプリも普通に使えます。
ショッピングモール・商業施設
大型の商業施設内でも問題なく使えます。Wi-Fiスポットも多いのでデータ消費も抑えられます。
地下鉄・地下街
主要駅の地下鉄ホームでは繋がることが多いですが、駅間のトンネル内では繋がりにくいことがあります。最近は対応エリアが広がっています。
建物の地下・駐車場
地下深くにある駐車場や一部の地下施設では電波が弱くなることがあります。ただし短時間なので大きな問題にはなりません。
山間部・地方エリア
山間部や一部の地方エリアでは電波が弱い・繋がらない場合があります。楽天回線エリア外ではパートナー回線(au回線)に切り替わりますが、エリアによっては繋がりにくいことも。
💡 楽天モバイルの公式サイトでエリアマップを確認できます。よく行く場所が対応エリアか確認してから乗り換えましょう。
電波が弱い場合の対処法
対処法① Wi-Fiを活用する
自宅や職場ではWi-Fiに接続することでモバイル通信を使わずに済みます。データ節約にもなるので積極的に活用しましょう。
対処法② エリアマップを事前に確認する
旅行や出張前に楽天モバイルの公式エリアマップで目的地の電波状況を確認しておきましょう。電波が弱いエリアでは事前にダウンロードしておくと便利です。
対処法③ データローミングをONにする
楽天回線エリア外ではパートナー回線(au回線)に自動で切り替わります。設定でデータローミングがONになっているか確認しておきましょう。
それでも楽天モバイルをおすすめする理由
電波の不便より節約額の方が大きい
月5,000円以上の節約=年間60,000円以上
電波が弱い場面は月に数回程度
都市部メインなら日常生活に支障なし
正直に言うと、電波が弱い場面は月に数回程度で日常生活にはほとんど影響ありません。それよりも月5,000円以上の節約メリットの方がはるかに大きいです。
都市部に住んでいてコスト削減を重視する方には楽天モバイルを自信を持っておすすめできます!
まずはエリアマップで自分の地域を確認してみよう

