こんにちは、せつやくん(プロフィール)です。
私はソフトバンクで毎月8,418円払っていましたが、楽天モバイルに乗り換えて月3,355円(月5,063円・年60,756円の節約)に成功しました。
「格安SIMって種類が多すぎて選べない…」という方に向けて、2026年5月時点の主要5社を実際の使用体験+徹底比較で紹介します。
「データ重視」「電波重視」「とにかく安く」など、目的別に最適な格安SIMがわかるように作りました。最後まで読めば自分に合う1社が必ず見つかります。
- ・ 2026年おすすめの格安SIM5選
- ・ 各社の料金・特徴・メリット/デメリット
- ・ 目的別おすすめ格安SIM早見表
- ・ 私が実際に楽天モバイルを使った正直レビュー
- ・ 乗り換えで月いくら節約できるか
結論:迷ったら楽天モバイル一択
先に結論をお伝えします。「特に強いこだわりがなければ楽天モバイル」です。
- ✓ データ無制限が欲しい人:楽天モバイル
- ✓ 電波重視の人:ahamo(ドコモ回線)
- ✓ サブ回線が欲しい人:povo(基本0円)
- ✓ データ少なめで安くしたい人:LINEMO or IIJmio
- ✓ 家族で乗り換える人:IIJmio(家族割あり)
私は実際に楽天モバイルを使っていて、ソフトバンク時代と比べて電波の違いをほぼ感じません。それで月額が半額以下なので、迷ったらまず楽天モバイルから検討するのがおすすめです。
格安SIM5社の一覧比較表
まずは5社の主要スペックを一覧で見比べてみてください。
| サービス | 月額 | データ容量 | 回線 | 通話 |
|---|---|---|---|---|
| 楽天モバイル | 3,278円 | 無制限 | 楽天 | Linkで無料 |
| ahamo | 2,970円 | 30GB | ドコモ | 5分無料 |
| povo | 0円〜 | トッピング制 | au | 22円/30秒 |
| LINEMO | 990円〜 | 3GB〜 | ソフトバンク | 22円/30秒 |
| IIJmio | 850円〜 | 2GB〜 | ドコモ・au | 11円/30秒 |
| 大手3キャリア | 7,000〜10,000円 | 無制限 | 各社 | 22円/30秒 |
※税込価格・2026年5月時点。詳細は各社公式サイトでご確認ください。
2026年おすすめ格安SIM5選【詳細解説】
楽天モバイル
私が実際に使用中の格安SIM。データ無制限で3,278円は業界最安水準。Rakuten Linkアプリ経由で国内通話が無料になるのも大きい。楽天経済圏ユーザーなら一択です。
- データ無制限で月3,278円と業界最安水準
- 楽天ポイントが貯まる&ポイント払い可能
- Rakuten Linkで国内通話が無料
- 事務手数料・MNP転出手数料が無料
- eSIM対応で最短即日開通
- 地下や山間部で電波が弱いことがある
- 標準電話アプリで掛けると通話料が発生
私の実体験:3ヶ月使ってソフトバンク時代と電波の違いをほぼ感じませんでした。月額が半額以下になるメリットの方が圧倒的に大きいです。
▶ 詳しくは:楽天モバイル3ヶ月使用レビュー / 楽天モバイルへの乗り換え手順
ahamo(ドコモ)
ドコモ回線を直接使えるサブブランド。30GB+5分かけ放題込みで月2,970円。電波の安定性を最優先する人におすすめ。
- ドコモ回線で電波が非常に安定
- 30GB+5分通話無料で2,970円のコスパ
- 海外91の国・地域でそのまま使える
- 5G対応で高速通信が可能
- 30GB超過後は速度制限あり(1Mbps)
- 店頭サポートは有料
povo(au)
au回線を使った基本料0円のトッピング型プラン。データが必要な時だけ購入するスタイル。サブ回線や使用頻度の低い人に最適です。
- 基本料0円で持っているだけは無料
- au回線で電波が安定
- 必要な月だけデータを購入できる柔軟性
- サブ回線・予備回線に最適
- 180日間データトッピングなしで利用停止のリスク
- 頻繁にデータ追加するとコスパが悪化
LINEMO(ソフトバンク)
ソフトバンク回線のサブブランド。LINEのデータ通信が無制限(ギガフリー)が最大の特徴。データ少なめ&LINEヘビーユーザーに最適です。
- 3GBで月990円という低価格
- LINEのトーク・通話・ビデオ通話がデータ消費ゼロ
- ソフトバンク回線で電波が安定
- eSIM対応で即日開通可能
- 家族割なし
- 3GB超過時の追加データが割高
IIJmio
老舗MVNOの定番。2GBで月850円と業界最安水準。家族割やデータシェアなど、家族で乗り換える人に強い。
- 2GBで月850円と業界最安水準
- 家族で複数回線契約すると割安
- ドコモ・au回線から選べる
- 家族間でデータシェア可能
- 通話料が業界最安の11円/30秒
- 通信速度はサブブランド系より遅め
- 店舗サポートが少ない
【目的別】あなたに合う格安SIMはコレ
「結局自分はどれ?」という方のために、使い方別のおすすめをまとめました。
→ 楽天モバイル(無制限で3,278円)
→ ahamo(ドコモ回線・30GB)
→ povo(基本料0円)
→ LINEMO(LINEギガフリー)
→ IIJmio(家族割・データシェア)
→ IIJmio(2GB 850円)
→ 楽天モバイル(SPU+4倍・ポイント還元)
【実体験】私の請求書ビフォーアフター
「実際いくら節約できるの?」という方のために、私のリアルな請求書を公開します。
5,063円
/ 年間
60,756円
▲ ソフトバンク時代の引き落とし明細
▲ 楽天モバイル3月利用分の請求書(通信料3,355円)
大手キャリアから格安SIMに乗り換えるだけで、年6万円の節約も普通に達成できます。この浮いたお金を新NISAの積立に回せば、20年後には200万円超になる計算です。
失敗しない格安SIMの選び方
格安SIM選びで失敗しないために、以下の3ステップで判断しましょう。
ステップ①:今のデータ使用量を確認
まずは過去3ヶ月の平均データ使用量をスマホ設定でチェック。「自分は20GB以下なのに無制限プランは契約してた」というケースが本当に多いです。
ステップ②:通話頻度を確認
通話が多い人は「Rakuten Link無料の楽天モバイル」か「5分かけ放題のahamo」。LINE通話メインなら他のキャリアでもOK。
ステップ③:使う場所の電波状況を確認
職場・自宅・通勤路で電波が安定しているか各社の対応エリアマップで事前に確認しましょう。地下や山間部によく行く人はドコモ系(ahamo)が無難。
格安SIMに関するよくある質問
Q1. 格安SIMにすると本当に安くなる?
大手3キャリアと比べて月3,000〜5,000円安くなるケースがほとんどです。私の場合はソフトバンクから楽天モバイルで月5,063円・年60,756円の節約に成功しています。
Q2. 格安SIMは電波が悪いって本当?
サブブランド系(ahamo・povo・LINEMO)は大手キャリアと同じ回線なので電波品質は変わりません。MVNO系(IIJmio等)は混雑時間帯にやや遅くなることがあります。楽天モバイルは自社回線で一部エリアで弱い場合があります。
Q3. 今のスマホをそのまま使える?
2021年10月以降に購入した端末はSIMロックフリーが標準です。それ以前の端末はキャリアアプリでSIMロック解除(無料)が必要。動作確認端末は各社公式サイトで確認できます。
Q4. 電話番号はそのまま使える?
MNP予約番号を使えば電話番号はそのまま引き継げます。手数料は2022年以降ほぼ無料です。
Q5. 乗り換えに違約金はかかる?
2022年以降、大手キャリアの違約金は原則撤廃されました。ただし機種代の分割払いが残っている場合はそちらは継続して支払う必要があります。
Q6. 2回線持ちはアリ?
アリです。例えば「楽天モバイル+povo」の組み合わせなら、楽天が圏外の時にpovoでデータを購入して乗り切れます。コスパも良好。
Q7. 店舗サポートが必要な人はどうすればいい?
楽天モバイルは全国に直営店があります。逆にahamo・povo・LINEMOはオンライン完結(店頭サポートは有料)。サポート重視なら楽天モバイル一択。
Q8. 乗り換え期間中に電話・データが使えない時間はある?
開通手続き中の数分〜数十分だけ使えなくなります。私の場合は実測7分でした。重要な連絡がある場合は手続き前に済ませておきましょう。
まとめ:迷ったら楽天モバイルから始めよう
2026年現在、格安SIMは選択肢が豊富になり、自分に合うものを選べば確実に月額を半額以下にできます。
- ・ 迷ったら:楽天モバイル(無制限3,278円)
- ・ 電波重視:ahamo
- ・ 使う月だけ:povo
- ・ LINEヘビー:LINEMO
- ・ 家族でまとめて:IIJmio
大手キャリアに毎月7,000円以上払っているなら、1ヶ月先延ばしする毎に約5,000円ずつ損している計算です。今すぐ自分に合う格安SIMに切り替えて、浮いたお金を投資や貯蓄に回しましょう。

