こんにちは、せつやくん(プロフィール)です。
私はソフトバンクから楽天モバイルに乗り換えて、月8,418円 → 3,355円(月5,063円・年60,756円の節約)に成功しました。
「携帯代が高いから何とかしたい」と思っている方に向けて、今すぐできる節約方法を5つにまとめました。全部実践すれば月10,000円以上節約も夢じゃありません。
難しい話は抜きで、効果の大きい順に紹介します。まずは①から試してみてください。
- ・ 携帯代を安くする5つの具体的な方法
- ・ 各方法の節約効果の目安(実数値)
- ・ 私が実際に月5,063円節約した実例
- ・ 全部組み合わせると年12万円超の節約も
結論:一番効くのは「格安SIM乗り換え」
先に結論を言うと、5つの方法のうち効果が圧倒的に大きいのは①格安SIM乗り換えです。
- ✓ まずは①格安SIM乗り換え(月3,000〜5,000円節約)
- ✓ 同時に②不要オプション解約(月500〜2,000円)
- ✓ 慣れたら③〜⑤も実践(月500〜2,500円)
私の場合、①の格安SIM乗り換え(ソフトバンク→楽天モバイル)だけで年間60,756円の節約に成功しています。それぞれ詳しく見ていきましょう。
携帯代を安くする方法5選
格安SIM・格安キャリアに乗り換える
一番効果が大きい方法です。ドコモ・au・ソフトバンクの大手3キャリアから楽天モバイルや格安SIMに乗り換えるだけで月3,000〜5,000円以上安くなります。
私の場合:ソフトバンク8,418円 → 楽天モバイル3,355円。月5,063円・年間60,756円の節約に成功しています。
- ・ 楽天モバイル:3,278円(データ無制限)
- ・ ahamo:2,970円(30GB+5分通話無料)
- ・ povo:0円〜(トッピング制)
- ・ LINEMO:990円〜(3GB〜)
- ・ IIJmio:850円〜(2GB〜)
▶ 詳しくは:格安SIMおすすめ比較【2026年版】 / 楽天モバイルへの乗り換え手順
不要なオプションを解約する
毎月の請求書を見直すと、使っていないオプションが自動継続していることがよくあります。よくあるムダオプションは以下:
- ・ 留守番電話サービス(月330円〜)
- ・ 端末保証サービス(月550〜990円)
- ・ 動画見放題サービス(月1,000円〜)
- ・ セキュリティアプリ(月330〜550円)
- ・ クラウドストレージ(月440〜660円)
月500円のオプションが3つあれば年間18,000円の節約になります。各キャリアのアプリから契約内容を確認して、使っていないものは即解約しましょう。
データプランを見直す
毎月のデータ使用量を確認して、実際に使っている量に合ったプランに変更しましょう。「30GBプラン契約で実は毎月10GBしか使っていない」というケースは本当に多いです。
データ消費を抑えるテクニック:
- 自宅・職場のWi-Fiを必ず接続する
- 動画はWi-Fi環境でダウンロードしておく
- SNSの動画自動再生をオフにする
- アプリの自動更新をWi-Fi時のみに
家族割・セット割を活用する
家族で同じキャリアを使うと割引が適用される家族割や、光回線とセットで契約するセット割を活用しましょう。1回線あたり月500〜1,500円の割引になることが多いです。
補足:楽天モバイルは家族割こそありませんが、元の料金が安いので「家族割ありの他社」より結果的に安くなるケースが多いです。家族4人で乗り換えれば月20,000円超・年間24万円超の節約も。
ポイント還元を最大化する
楽天モバイル契約者なら、楽天カードと組み合わせて楽天市場のSPUを+4倍に。私の場合、毎月3,000〜5,000ポイント貯まっており、これを携帯代に充当できます。
楽天経済圏をフル活用すれば携帯代が実質無料に近づくケースもあります。auユーザーはPontaポイント、ソフトバンクユーザーはPayPayポイントを活用するのも有効です。
▶ 詳しくは:楽天カード×楽天モバイルでお得になる理由
【実例】私の節約実績ビフォーアフター
「実際いくら節約できるの?」というイメージを持ってもらうため、私の実例を公開します。
5,063円
/ 年間
60,756円
▲ ソフトバンク時代の引き落とし明細
▲ 楽天モバイル3月利用分の請求書
私の場合は①の格安SIM乗り換えだけで月5,063円浮きました。これを新NISAで20年積立投資すれば、約205万円になる計算です(年利5%想定)。携帯代の見直しは、未来の資産形成への第一歩です。
全部実践したら月いくら節約できる?
一番効果が大きいのは①の格安SIM乗り換えです。まずここから始めて、慣れてきたら②〜⑤を順番に実践していくのがおすすめです。
携帯代節約で失敗しないコツ
コツ①:まず現在の請求書を確認
「自分の月額が高い」と感じても、実際の内訳を見ないと節約ポイントは見えません。各キャリアのアプリで請求内訳を確認するところから始めましょう。
コツ②:データ使用量を3ヶ月分チェック
プラン見直しの基本。3ヶ月平均で「実際にどれくらい使っているか」を把握すれば最適プランが見えます。
コツ③:先延ばししない
「面倒だから来月やる」を繰り返すと、その間に毎月数千円損し続けます。気づいた時が一番早いタイミングです。
よくある質問
Q1. 格安SIMにすると電波は悪くなる?
サブブランド系(ahamo・povo・LINEMO)は大手と同じ回線なので変わりません。楽天モバイルは自社回線ですが、私の体感では都市部メインなら問題なしです。
Q2. 違約金はかかる?
2022年以降、大手キャリアは違約金が原則撤廃されています。乗り換え時の負担はありません。
Q3. 電話番号はそのまま使える?
MNP予約番号を取得すればそのまま引き継げます。手数料も無料です。
Q4. どの方法から始めるべき?
①格安SIM乗り換えが最も効果が大きいです。慣れたら②不要オプション解約を並行で。残りは余裕があれば取り組みましょう。
Q5. 家族4人で乗り換えるといくら節約できる?
私の節約額(月5,063円)×4人 = 月20,252円・年間243,024円の節約に。新車1台分の差です。
Q6. 浮いたお金はどう使うべき?
私は新NISAでオルカン積立に回しています。年5,000円×20年運用で約205万円に。節約は資産形成のスタート地点です。
まとめ:今すぐ動けば年6万円浮く
携帯代を安くする方法は今すぐできるものばかりです。特に効果が大きいのは:
- ・ ①格安SIM乗り換え(月3,000〜5,000円)
- ・ ②不要オプション解約(月500〜2,000円)
- ・ ③データプラン見直し(月0〜1,000円)
- ・ ④家族割・セット割活用(月500〜1,500円)
- ・ ⑤ポイント還元最大化(月500〜1,000円相当)
私は①だけで年間60,756円浮きました。1ヶ月先延ばしする毎に約5,000円ずつ損し続けるので、思い立った今が一番早いタイミングです。まずは今の契約内容を確認することから始めてみてください。

