固定費を年12万円削った話

節約・固定費削減

PR:本記事はアフィリエイト広告を利用しています。掲載内容はすべて管理人の実体験と独自調査に基づいた正直な意見です。

こんにちは、せつやくん(プロフィール)です。

2026年はじめ、ふと「自分の固定費を全部見直してみよう」と思い立ちました。結果、年間120,000円以上の固定費削減に成功しました。

この記事では、私が実際にやった固定費削減の全内容を公開します。「節約したいけど何から手をつければいいかわからない」という方に向けて、効果が大きい順に紹介します。

この記事でわかること
  • ・ 私が実際に削った固定費の全内訳
  • ・ 効果が大きい削減項目のランキング
  • ・ 削減後の月次収支の変化
  • ・ 固定費削減でやってはいけないこと
  • ・ 浮いた年12万円の使い道

年12万円削減の全内訳

先に全体像を公開します。

固定費削減の全内訳
項目 月削減額 年削減額
① 携帯代(SB→楽天モバイル) 5,063円 60,756円
② 不要サブスク解約 2,400円 28,800円
③ 電気代(プラン見直し) 800円 9,600円
④ 銀行手数料ゼロに 330円 3,960円
⑤ スマホ保険見直し 550円 6,600円
合計 9,143円 109,716円

5つの項目を見直すだけで月9,143円・年間約11万円の節約が実現。どれも「大変なこと」は一切なく、1〜2時間の見直しで終わりました。

①携帯代:ソフトバンク→楽天モバイルで月5,063円削減【最大効果】

5項目の中で圧倒的に効果が大きかったのが携帯代の見直しでした。ソフトバンク(月8,418円)から楽天モバイル(月3,355円)に乗り換えて月5,063円の節約。

BEFORE
8,418円
ソフトバンク
AFTER
3,355円
楽天モバイル

乗り換え手順はソフトバンクから楽天モバイルに乗り換えた話で詳しく解説しています。

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②不要サブスク解約:月2,400円削減

毎月の請求をすべて洗い出したところ、「そういえば使ってない」サブスクが3本見つかりました。

私が解約したサブスク
動画サービス(使っていなかった) 月1,100円
音楽サービス(Spotifyに重複) 月980円
クラウドストレージ(使用量0GB) 月330円

合計月2,410円・年28,920円。全部「自動更新を放置していただけ」でした。クレカ明細を見るだけで発見できます。

確認方法:クレジットカードのWebサービスにログイン→明細を「サブスク名で検索」→使っていないものをすべてリストアップ→解約手続き。1時間以内に終わります。

③電気代:プラン見直しで月800円削減

大手電力会社から新電力に乗り換えることで月800円の削減に成功。劇的な変化ではありませんが、何もしなくていい「設定したら終わり」の節約なので費用対効果は高いです。

電気・ガスのセット契約や、利用量に合ったプランへの変更も効果的です。各社の公式サイトで簡単シミュレーションができます。

④銀行手数料:月330円削減

メインバンクをATM手数料ゼロ・振込手数料ゼロのネット銀行(楽天銀行)に変更。月330円の節約ですが、年間3,960円が「何もしない」だけでかかっていた事実に驚きました。

⑤スマホ保険見直し:月550円削減

ソフトバンク時代に加入していたスマホ保証オプション(月550円)を解約。楽天モバイルの「最強保護」に切り替えた(端末保証の内容を見直し)。補償内容を改めて確認すると重複していたオプションを外すだけで月550円削減できました。

固定費削減でやってはいけないこと

❌ 削りすぎてQOLを下げる

節約はガマンじゃない。「使っていないもの」を削るのが正解で、「使っているもの」を無理やり削ると生活の質が下がり長続きしません。私は本当に使っているNetflixは解約しませんでした。

❌ 削った後に使い道を決めない

節約しても使い道を決めなければいつの間にか消えます。私は削減額(月5,063円)を即座に楽天証券の新NISA積立に設定。「浮いたお金は自動で投資へ」の仕組みを作りました。

❌ 一度見直したら終わりだと思う

固定費は「気づかないうちにまた増える」ものです。年に1回は請求書全体を見直す習慣を作りましょう。

浮いた年12万円の使い道

私が実際にやっていることです。

  • 📈 月5,000円:新NISA(オルカン積立)
  • 📚 月2,000円:書籍・学習費
  • 💰 月2,000円:緊急予備費に積立
  • 🍣 月143円:外食に使う(余剰分)

節約して浮かせたお金を「未来への投資」として使う。これが固定費見直しの本当の価値だと思っています。

この記事を書いた人
せつやくん

20代会社員。固定費を年約12万円削減し、浮いたお金を新NISAで積立投資中。実体験ベースで節約・投資情報を発信中。→ 詳しいプロフィール

まとめ:固定費見直しは「1回やるだけ」で永久に効く

固定費の見直しは、やった分だけ毎月・毎年ずっと効果が続く「最コスパの節約」です。

  • ・ 携帯代:-月5,063円(年60,756円)最大効果
  • ・ サブスク整理:-月2,400円(年28,800円)
  • ・ 電気代見直し:-月800円(年9,600円)
  • ・ 銀行手数料:-月330円(年3,960円)
  • ・ 保険・オプション整理:-月550円(年6,600円)
  • ・ 合計:-月9,143円(年109,716円)

まず今日やるべきことは1つだけ。「今月の固定費を全部書き出す」。それだけで、削れるものが必ず見えてきます。

固定費削減の第一歩は携帯代から

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